診療時間・診療内容
休診日:日曜・祝日・木曜午後・土曜午後
お電話でお取りします
直接のご来院でも診療は可能ですが予約の間に
診療いたしますのでお待ち頂く可能性もございます。
院内紹介








機器紹介

デジタル式で従来型よりも被ばく線量の低い
レントゲン装置を導入しております。
レントゲン(1回)の被ばく線量は0.03mSvで東京~ニューヨークを
飛行機で往復すると約7倍の被ばく線量を浴びるとされています。

レントゲンでは判断が難しい筋・腱・靱帯・神経・血管などの
軟部組織をリアルタイムに観察することができます。
超音波診断装置で観察しながら関節に注射を行うなど
さまざまな診療で使用します。

「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」でも推奨されている
腰椎、大腿骨の骨密度を測定する機器です。
短時間で測定ができますので患者様の負担の少ない検査です。
骨粗しょう症は、骨の中に含まれているカルシウムなどが減り、骨がスカスカになって脆くなる疾患です。
骨粗しょう症になっても痛みなどの症状はありませんが、わずかな衝撃で骨折を生じやすくなります。
早期の診断と適切な対処が重要で、定期的に骨密度検査を受けることや健康的な生活習慣を維持することが
骨粗しょう症の予防につながります。
リハビリテーション室について



病気やケガで生じた障害から1日でも早く日常生活やスポーツに復帰できるよう、
当院のリハビリスタッフが運動療法や物理療法を通じて、お手伝いさせていただきます。
リハビリは大きく分けて「運動療法」と「物理療法」の2種類があります。
運動療法は関節可動域訓練や筋力トレーニングなどを行い、日常生活動作の向上を図ります。
物理療法は電気、温熱などを用いた治療で痛みの軽減や血行改善を図ります。
体外衝撃波治療について



体外衝撃波治療とは
当院では足底腱膜炎、肩関節周囲炎、アキレス腱炎、ジャンパー膝、テニス肘など幅広い疾患の治療に、
体外衝撃波(拡散型ショックウェーブ)を導入しております。
体外衝撃波治療は患部組織をあえて損傷させることで修復促進を期待する治療法です。
治療中は痛みを感じますが、痛みの軽減、代謝変化の促進、筋緊張の緩和などさまざまな効果が期待出来ます。